アローズ イヌC反応性蛋白濃度測定装置 Laser CRP-2・H

C反応性蛋白(CRP)は、手術などで組織がダメージを受けたり、細菌感染によって炎症がおきた時に血液中で増加する物質です。炎症マーカーとも呼ばれています。
Laser CRP-2・HとイヌCRP測定試薬キット「アローズ」(専用試薬)は、イヌの血中CRP濃度を測定するため使われています。抗生物質投与などの処置後にCRP値の変化をみることで、イヌの病状が回復に向かっているかどうかがわかります。

従来機種Laser CRP-2では知ることができなかった高値域のCRP濃度(20~40mg/dL)を測定できることが、Laser CRP-2・Hの最大の特徴です。

